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メンズランニングシューズおすすめ7選|用途別に徹底比較

ランニング入門

「メンズのランニングシューズ、種類ありすぎてどれを買えばいいのかわからない」という声は本当に多いです。同じブランドだけでも10種類以上ラインナップがあり、毎シーズン新モデルが登場するため、選択肢が多すぎて迷ってしまうのは当然でしょう。

実はランニングシューズ選びには明確なセオリーがあります。それは「用途に合わせて選ぶ」ということ。見た目やブランドだけで選ぶと、自分の走り方に合わないシューズを買ってしまい、ケガの原因にもなりかねません。

この記事では、メンズランニングシューズを用途別に7モデル厳選して紹介します。初心者から上級者まで、自分にぴったりの1足が見つかるはずです。

ナビ助
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ランニングシューズは用途で分けるのが鉄則だよ!まずはその考え方から押さえていこう!

用途で選ぶのが正解な理由

ランニングシューズには大きく分けて「ジョグ用」「レース用」「スピード練習用」の3カテゴリがあります。それぞれ求められる性能がまったく異なるため、1足で全てをカバーしようとすると中途半端になりがちです。

ジョグ用にはクッション性と耐久性が求められます。毎日の練習で使うものだから、足への負担を軽減しつつ長持ちするモデルが理想的でしょう。レース用は軽さと反発力が最優先で、1gでも軽く、1%でもエネルギーリターンが高いモデルが選ばれます。スピード練習用はその中間で、ある程度の反発力を持ちながらも、繰り返し使える耐久性を備えたモデルが適しています。

最初の1足はジョグ用を選んでおけば間違いありません。週3回以上走るようになったら、スピード練習用やレース用を2足目として追加するのがおすすめです。アシックススポーツ工学研究所の調査でも、複数のシューズをローテーションすることでケガのリスクが低減すると報告されています。

初心者向けおすすめ3選

ランニングを始めたばかりの方や、まだフルマラソンの経験がない方には、クッション性が高く足を守ってくれるモデルがおすすめです。価格も比較的手頃なモデルを中心に選びました。

1. アシックス GEL-CUMULUS 26

ニュートラルランナー向けの万能モデルで、クッション性と軽さのバランスが非常に優れています。FF BLASTフォームが着地の衝撃をしっかり吸収し、PureGELが安定感を高めてくれるため、初めてのランニングシューズとして最適です。ワイド(2E)モデルもラインナップされているので、足幅が気になる方にも対応できます。価格帯も1万円台前半と手が出しやすいのもポイントでしょう。

2. ナイキ エアズームペガサス 41

世界で最も売れているランニングシューズと言っても過言ではない定番モデルです。39年以上の歴史を持つペガサスシリーズは、毎年アップデートを重ねて完成度が上がり続けています。ReactXフォームのクッション性と、Zoomエアユニットの反発力の組み合わせが走る楽しさを教えてくれるでしょう。ナイキ公式ストアでは限定カラーも展開されています。

3. HOKA Clifton 9

厚底クッションの快適さを一度体験したらやめられないという声が非常に多いモデルです。見た目にインパクトがあるため好みは分かれますが、履き心地はトップクラス。約248gという軽さも驚きで、厚底なのに足が重く感じることはほとんどありません。長距離のジョグでも膝や足首への負担を大幅に軽減してくれます。

ナビ助
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初心者はまずこの3足から選べばOK!どれも間違いないモデルだから、試し履きして気に入った方を選んでみよう!

中上級者向けおすすめ4選

ある程度走り込んできて、記録更新を狙いたい方にはカーボンプレート搭載モデルやスピード練習向けのモデルが選択肢に入ってきます。サブ4からサブ3を目指すランナーにおすすめのモデルを紹介します。

4. ナイキ ヴェイパーフライ 3

マラソン世界記録を次々と塗り替えてきた最速レースシューズです。カーボンプレートとZoomXフォームの組み合わせが生み出す反発力は異次元で、一度履くとタイムが一気に縮まる体験ができます。サブ3.5以上を目指すなら一度は試してほしいモデルです。ただし耐久性は300km程度と短いため、レース本番と重要なポイント練習に限定して使うのが賢い選択でしょう。

5. アシックス MAGIC SPEED 4

レース用カーボンシューズの中では価格が抑えめで、コスパ良くスピードを体感できるモデルです。カーボンプレートの反発力を初めて体験するカーボンデビューにもおすすめ。FF BLAST TURBOフォームとの組み合わせで、踏み込むたびにグイグイ前に進む感覚を味わえます。サブ4からサブ3.5を狙うレンジのランナーに最適でしょう。

6. アディダス アディゼロ ボストン 12

テンポ走やインターバル走に最適なスピードモデルです。LIGHTSTRIKE PROフォームとエナジーロッドの組み合わせが、適度な反発と安定感を生み出します。レースシューズほどクセが強くないため、スピード練習で安心して追い込めるのが魅力でしょう。アディダス公式ではセールも頻繁に実施されているので、タイミングを狙えばお得に購入できます。

7. On クラウドモンスター 2

Onの特許技術CloudTecが生み出す独特の走り心地で人気のモデルです。「雲の上を走っている」という表現がまさにぴったりで、着地時に柔らかく沈み込み、蹴り出し時にはしっかりとした反発が返ってきます。デザイン性も非常に高く、ランニング以外のシーンでも映える1足です。On公式サイトでは30日間のお試し返品保証があるため、気軽に試せるのも大きなメリットでしょう。

メンズシューズ選びで失敗しないためのポイント

ランニングシューズ選びで後悔しないために、購入前に押さえておきたいポイントを解説します。

まず最も重要なのはフィット感です。男性は女性と比べてデザインやブランドで選びがちな傾向がありますが、フィット感が合わないシューズを買うと100%後悔します。必ず試し履きをして、つま先に1cmほどの余裕があるか、かかとがしっかりホールドされるか、足幅がきつくないかを確認しましょう。

次にサイズ選びです。ランニングシューズは普段の靴より0.5〜1cm大きめを選ぶのが基本です。走ると足がむくんで広がるため、ぴったりサイズだと爪が当たってトラブルの原因になります。できれば夕方以降の足がむくんだ状態で試し履きするのが理想的です。

また、シューズは消耗品という意識を持つことも大切です。一般的なランニングシューズの寿命は500〜800km程度。クッション性が落ちたシューズを使い続けると膝や腰への負担が増えるため、ソールの減り具合やクッションのへたりを定期的にチェックしましょう。RUNNETのシューズレビューも購入前の参考になります。

まとめ

メンズランニングシューズは用途で選ぶのが正解です。初心者はアシックスGEL-CUMULUSかナイキペガサスが鉄板の選択肢。中上級者はカーボン入りのヴェイパーフライやMAGIC SPEEDでスピードの世界を体感できます。

ナビ助
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まずはショップで試し履きしてみるのが一番!自分の足に合う1足を見つけて、一緒に走り出そう!

フィット感を最優先に、自分のレベルと用途に合った1足を見つけて、ランニングライフを充実させていきましょう。

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