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マラソン大会のおすすめはここ!初心者でも楽しめる人気大会を厳選紹介

大会・スポット・ランニングライフ

「マラソンを始めたいけど、どの大会にエントリーすればいいか分からない」という声はとても多いです。日本全国で年間数千ものマラソン大会が開催されており、初心者にとっては選ぶだけで一苦労ですよね。

この記事では、初心者でも安心して参加できるおすすめのマラソン大会を厳選して紹介します。制限時間が長めの大会や、沿道の応援が手厚い大会など、走りやすさに注目して選びました。大会選びのポイントやエントリーの流れも解説していますので、初めてのマラソン大会選びにお役立てください。

ナビ助
ナビ助
初めてのマラソン大会はワクワクするよね!でも大会選びを間違えると大変だから、ここでしっかりチェックしていこう!

初心者がマラソン大会を選ぶときの5つのポイント

ポイント1:制限時間をチェック

初心者がもっとも重視すべきは制限時間の長さです。フルマラソンであれば6時間〜7時間の制限時間が設けられている大会を選ぶと、ゆとりを持って完走を目指せます。1kmあたり8分30秒ペースで走れば約6時間でゴールできるため、歩きを交えても完走が可能です。制限時間が5時間以内の大会は、ある程度の走力がないと途中で収容されてしまう可能性があるため、初参加では避けるのが無難です。

ポイント2:コースの高低差を確認

フラットなコースは初心者でもペース配分がしやすく、体力の消耗も少なくなります。逆にアップダウンの多いコースは後半の脚へのダメージが大きく、初マラソンでの挫折につながりかねません。大会公式サイトにはコースの高低差図(エレベーションマップ)が掲載されていることが多いので、必ず事前に確認しましょう。累積標高差が100m以内のコースなら、比較的フラットと判断できます。

ポイント3:アクセスの良さ

前日受付が必要な大会の場合、宿泊を伴うケースもあります。初めての方は自宅から日帰りで参加できる大会を選ぶと、移動の疲れが少なく当日のコンディションを整えやすいです。主要駅からシャトルバスが出ている大会は、朝の移動がスムーズで助かります。

ポイント4:エイドステーションの充実度

給水所の数や提供される食品の種類も大切な判断材料です。2〜3km間隔で給水所が設けられている大会は、こまめに水分補給ができるため安心です。地元の名産品を提供するご当地エイドがある大会は、走りながらご当地グルメを楽しめるため、初心者のモチベーション維持にもつながります。

ポイント5:参加者の規模と雰囲気

大規模大会(参加者10,000人以上)は運営がしっかりしており、沿道の応援も盛り上がります。一方で小規模大会はアットホームな雰囲気で、スタート時の渋滞が少ないメリットがあります。初マラソンでは大規模大会の応援に後押しされるほうがモチベーションを保ちやすい傾向にあります。

ポイント

初マラソンなら「制限時間6時間以上」「フラットなコース」「アクセス良好」「エイド充実」の4つを満たす大会を選ぶのがおすすめです。

初心者におすすめのフルマラソン大会

東京マラソン

日本を代表するマラソン大会で、制限時間7時間と初心者に優しい設定です。新宿都庁前をスタートし、銀座・浅草・東京駅前をゴールとする都心の名所を巡るコースは、まるで観光ツアーのような楽しさがあります。沿道の応援は途切れることなく続き、ランナーを力強く後押ししてくれます。抽選倍率が非常に高い(例年10倍以上)のが難点ですが、当選したらぜひ参加したい日本屈指の大会です。

大阪マラソン

大阪の街並みを駆け抜ける人気大会で、制限時間は7時間です。大阪城や御堂筋など大阪の名所をめぐるコースで、沿道からは大阪ならではのノリの良い声援が飛びます。給食ステーションではたこ焼きなど大阪名物が提供されることもあり、食べることが好きなランナーにはたまらない大会です。コースもおおむねフラットで走りやすい設計になっています。

横浜マラソン

みなとみらいエリアの美しい景色を楽しみながら走れる大会です。制限時間は6時間30分で、コースもおおむねフラット。首都高速湾岸線を走り、横浜ベイブリッジを望む区間は他の大会では味わえない特別な体験です。ゴール後は赤レンガ倉庫周辺でくつろげるのも魅力的です。

神戸マラソン

例年11月に開催され、美しいシーサイドコースが魅力の大会です。約20,000人のランナーが参加する大規模イベントで、明石海峡大橋を望みながら走る区間は爽快そのものです。沿道の応援も手厚く、陸連公認コースのため公認記録を取りたい方にも適しています。制限時間は7時間です。

北海道マラソン

夏場に開催される貴重なフルマラソン大会です。大通公園をスタート&ゴールとする都市型コースで、制限時間は6時間(2022年大会より拡大)。涼しい北海道の気候を活かした走りやすい環境が魅力です。夏にフルマラソンに挑戦したい方には貴重な選択肢となります。

ナビ助
ナビ助
東京マラソンは抽選だから、当たったらラッキーだよ。まずは地元の大会からエントリーしてみるのもアリだと思うよ!

初心者におすすめのハーフマラソン大会

いきなりフルマラソンに挑戦するのが不安な方は、まずハーフマラソンから始めるのも賢い選択です。ハーフマラソンなら練習期間も短めで済み、完走のハードルも低くなります。

丸亀国際ハーフマラソン(香川県)

平坦で走りやすいスピードコースとして全国的に有名な大会です。日本陸連公認コースのため、ハーフマラソンの公認タイムを取りたい方にも人気があります。毎年トップランナーも多数参加しており、自己ベスト更新を狙いやすい大会として知られています。

湘南国際マラソン(神奈川県)

湘南の海沿いを走るコースが魅力で、初心者にも人気の高い大会です。海風を感じながら気持ちよく走れる環境で、沿道からの応援も温かいと評判です。フルマラソンの部もありますが、初心者にはまずハーフマラソンの部から参加するのがおすすめです。

仙台ハーフマラソン(宮城県)

杜の都・仙台を走るハーフマラソンで、緑豊かなコースが特徴です。定禅寺通りのケヤキ並木の下を走る区間は非常に美しく、走りながら街の景色を楽しめます。制限時間も余裕があり、東北エリアで大会を探している方におすすめです。

マラソン大会エントリーの流れ

大会情報の収集

RUNNET(ランネット)やスポーツエントリーなどのマラソン大会検索サイトを利用すると、開催日・場所・制限時間・参加費・コースの特徴などを一覧で比較できます。「開催月」「エリア」「種目(フル・ハーフ・10km)」で絞り込み検索ができるので、自分の条件に合う大会を効率よく探せます。気になる大会があれば公式サイトもチェックして、コースの高低差図や過去の参加者の感想を確認しましょう。

エントリー申込

人気大会は先着順や抽選制で、エントリー開始からすぐに定員になることもあります。申込開始日をカレンダーに記録しておき、先着順の大会は開始直後に手続きするのがおすすめです。クレジットカード決済に対応している大会が多いので、事前にカード情報を準備しておくとスムーズです。

参加費の目安

フルマラソンの参加費は大会によって異なりますが、おおむね10,000〜20,000円程度です。ハーフマラソンは5,000〜10,000円程度、10kmは3,000〜5,000円程度が一般的です。大規模大会ほど参加費が高い傾向にありますが、その分サポートやサービスが充実しています。

注意

人気大会はエントリー開始から数時間〜数日で定員に達することがあります。参加したい大会がある場合は、事前に公式サイトで申込開始日を確認し、早めにエントリーしましょう。

初めてのマラソン大会で知っておきたいこと

前日受付の確認

大会によっては前日の受付(ゼッケン引き換え)が必須な場合があります。当日受付のみの大会や、ゼッケンが事前郵送される大会もあるため、公式サイトの大会案内をしっかり読んでおきましょう。遠方の大会で前日受付が必要な場合は、会場近くの宿泊先を早めに予約することをおすすめします。

持ち物の準備

ゼッケン・計測チップ・ランニングシューズ・ウェア・補給食・着替えなどが基本の持ち物です。初めてのレースでは忘れ物をしやすいため、チェックリストを作成して前日の夜にすべてバッグに入れておくと安心です。

当日のスケジュール

会場にはスタートの2時間前を目安に到着し、ウォーミングアップやトイレの時間を確保しましょう。特にトイレは大混雑するため、スタート1時間前には済ませておくのが鉄則です。スタートブロックへの整列時間もあるため、余裕を持った行動が大切です。

ナビ助
ナビ助
大会前日はとにかく早く寝ること!緊張で眠れなくても横になっているだけで体は休まるから、焦らなくて大丈夫だよ。

Q&A

Q. 初マラソンはフルとハーフ、どちらがおすすめですか?

走り始めて半年以内の方はハーフマラソンからスタートするのがおすすめです。10kmを安定して走れるようになり、ハーフを完走してからフルマラソンにステップアップすると、無理なく距離を伸ばせます。すでに半年以上の練習実績があり、20km以上のロング走をこなせる方はフルマラソンに挑戦しても良いでしょう。

Q. マラソン大会にはどのくらい前から申し込めばいいですか?

多くの大会は開催の3〜6ヶ月前にエントリーが始まります。人気大会は早い段階で定員に達するため、半年前くらいから情報を収集し始めるのが理想です。大会を決めたら、練習計画も逆算して組み立てましょう。

まとめ

初心者のマラソン大会選びは、制限時間・コースの高低差・アクセス・エイドの充実度を重視しましょう。東京マラソンや大阪マラソンなどの大規模大会は制限時間が長くサポートが充実しており、初めてのフルマラソンにおすすめです。

いきなりフルマラソンが不安な方は、丸亀国際ハーフマラソンなどのハーフマラソンからスタートするのも良い戦略です。RUNNET等の検索サイトを活用して、自分に合った大会を見つけてみてください。大会を通じてランニングの楽しさを実感し、次のステップにつなげていきましょう。

参考:おでかけウォッチャー|マラソン大会おすすめ100選初心者におすすめハーフマラソン大会35選全国ご当地マラソン協議会

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