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Apple Watchでランニングを始めよう!ワークアウトの使い方と設定を解説

ランニングウォッチ・アプリ

普段使いしているApple Watchでランニングの記録も取れたら便利ですよね。実は、Apple Watchに標準搭載されている「ワークアウト」アプリを使えば、走行距離・ペース・心拍数・消費カロリーなどをしっかり記録できます。

この記事では、Apple Watchでランニングを記録するための基本的な使い方と設定方法をわかりやすく解説します。スマホなしで走る方法や、より快適に使うためのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ナビ助
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Apple Watchは普段使いのスマートウォッチとしてだけじゃなく、ランニングウォッチとしてもかなり優秀なんだよ!

Apple Watchでランニングを記録する基本手順

ワークアウトアプリの使い方

Apple Watchでランニングを記録するには、標準搭載の「ワークアウト」アプリを使います。手順はとてもシンプルです。

まずApple Watchのホーム画面から「ワークアウト」アプリ(走る人のアイコン)をタップします。次に「屋外ランニング」を選択すると、GPS信号の捕捉が始まります。屋外で1~2分ほど待機してGPS信号をしっかり捕捉させてから走り出しましょう。

走り終わったら、画面を右にスワイプして「終了」をタップするか、サイドボタンを押して終了できます。記録されたデータはiPhoneの「フィットネス」アプリで詳しく確認できます。

記録できるデータ

ポイント
  • 走行距離(km)
  • ペース(分/km)
  • 心拍数(リアルタイム・平均・最大)
  • 消費カロリー(アクティブカロリー+安静時カロリー)
  • 経過時間
  • 標高の変化
  • ケイデンス(歩数/分)
  • GPSルートマップ
ナビ助
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走りながら画面でペースや心拍数をチェックできるから、追い込みすぎもオーバーペースも防げるよ!

Apple Watchの設定を最適化しよう

位置情報サービスをオンにする

GPSを使って距離を計測するため、位置情報サービスは必ずオンにしておきましょう。iPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」から確認できます。Apple Watchの「ワークアウト」アプリが「使用中のみ」になっていることを確認してください。

ワークアウト表示のカスタマイズ

ランニング中に表示するデータ項目はカスタマイズ可能です。iPhoneの「Watch」アプリ→「ワークアウト」→「ワークアウト表示」から、表示したい項目(ペース・心拍数・距離など)の順序や組み合わせを変更できます。

おすすめの表示設定は、現在のペース・走行距離・心拍数の3つを常に表示する構成です。経過時間は画面上部に常時表示されるため、残りの枠でこの3項目を表示すると、ランニング中に必要な情報が一目でわかります。

自動ポーズ機能の設定

信号待ちなどで立ち止まったときに自動的に計測を一時停止する「自動ポーズ」機能を有効にしておくと便利です。Apple Watchの「設定」→「ワークアウト」→「自動一時停止」からオンにできます。

ナビ助
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自動ポーズはオンにしておくと、信号待ちで止まってもペースが乱れないから便利だよ!

スマホなしでApple Watchだけで走る方法

GPS搭載のApple Watch(Series 2以降)なら、iPhoneを持たずにApple Watchだけで走っても距離やペースを正確に記録できます。身軽に走りたいランナーにとっては大きなメリットです。

Cellularモデルなら通信も可能

Apple Watch Cellularモデル(GPS + Cellularモデル)なら、iPhoneがなくてもモバイルデータ通信が可能です。走りながらApple Musicのストリーミング再生をしたり、緊急時に電話をかけたりできます。

GPSモデルでも音楽は再生可能

GPSモデルでも、事前にApple Watch本体に音楽を同期しておけば、Bluetoothイヤホンで音楽を聴きながら走れます。Apple MusicやSpotifyのオフライン再生に対応しています。

おすすめのランニングアプリ(Apple Watch対応)

標準ワークアウトアプリ

初心者がまず使うべきなのは、Apple Watchに最初から入っている標準の「ワークアウト」アプリです。サードパーティ製アプリに比べて動作が軽く、GPSの捕捉も速いため、走り出したい時に待たされるストレスがありません。

Nike Run Club

Apple Watchに対応しているNike Run Clubアプリでは、音声ガイドランが利用できます。プロのコーチやアスリートの声に導かれながら走れるため、モチベーション維持に効果的です。無料で利用できます。

Strava

ランニングコミュニティとの交流を楽しみたいなら、Stravaもおすすめです。セグメント機能で他のランナーとタイムを競ったり、フォロワーと走行記録を共有したりできます。

ナビ助
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純正のワークアウトアプリだけでも十分だけど、Nike Run ClubやStravaも入れておくと楽しさが広がるよ!

Apple Watchをランニングで使うときの注意点

バッテリーの消耗に注意

GPSと心拍計測を同時に使うと、バッテリーの消耗が早くなります。フルマラソンなど長時間のランニングでは、走る前に十分に充電しておきましょう。常時表示をオフにすると、バッテリーの持ちが改善します。

注意

Apple Watchのバッテリーは、GPSと心拍計測の連続使用で約6~8時間程度です。フルマラソンで5時間以上かかる方は、事前に満充電にしておくことを忘れずに。

汗と水分からの保護

Apple Watchは耐水性能を備えていますが、ランニング後は流水で汗を洗い流し、しっかり乾燥させましょう。汗が残ると肌荒れやバンドの劣化の原因になります。

専用ランニングウォッチとの違い

Apple Watchはランニングウォッチとして十分使えますが、GarminやCOROSなどの専用モデルと比べると、GPSモードでのバッテリー持ちやトレーニング分析の深さでは差があります。本格的にタイムを追求したい方は、専用ランニングウォッチの検討もおすすめです。

Apple WatchランニングQ&A

Q. Apple Watchのどのモデルがランニングに向いている?

GPS搭載のSeries 2以降なら基本的なランニング記録は可能です。ただし、より正確なセンサーや高速チップを搭載した最新モデルのほうが、GPS精度や使い勝手が向上しています。

Q. ランニング中に画面が見づらい場合は?

直射日光下で画面が見づらい場合は、文字盤の背景を暗い色にすると視認性が向上します。また、デジタルクラウン(竜頭)を回してランニング中に画面の明るさを調整することもできます。

Q. セグメント機能とは?

ワークアウト中に画面をダブルタップすると「セグメント」が設定され、区間ごとのタイムやペースを記録できます。1kmごとのラップタイムを手動で取りたいときに便利です。なお、自動ラップ(1kmごとの自動通知)も設定可能です。

ナビ助
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Apple Watchをすでに持ってるなら、まずはワークアウトアプリで走ってみて!ランニングの楽しさが広がるよ!

まとめ

Apple Watchは、手持ちのデバイスでランニングを始められる手軽さが最大の魅力です。標準のワークアウトアプリを使えば、走行距離・ペース・心拍数などの基本データを手軽に記録できます。

ワークアウト表示のカスタマイズや自動ポーズの設定を行うことで、より快適なランニング体験が得られます。スマホなしで身軽に走れるのもApple Watchならではのメリットです。

すでにApple Watchをお持ちの方は、ぜひ今日からランニングの記録を始めてみてください。データが蓄積されていくと、自分の成長が目に見えて実感でき、走ることがもっと楽しくなるはずです。

Apple Watchランニングのよくあるトラブルと対処法

GPS距離が実際と合わない

GPSの精度は環境に左右されます。ビル街や樹木の多い場所では衛星信号が遮られ、距離がズレることがあります。できるだけ開けた場所を走ることでGPS精度を向上させられます。また、走り出す前に1~2分待機してGPSを安定させるのも効果的です。

心拍数が異常に高い・低い

Apple Watchの光学式心拍センサーは、装着のゆるさや汗、毛の影響で精度が落ちることがあります。適度にきつく装着し、手首の骨から指1本分上にずらして着けると精度が向上します。どうしても不安定な場合は、胸ストラップ型の心拍計との併用も検討してみてください。

ランニング中にSiriが誤作動する

「手首を上げてSiri」の設定がオンになっていると、走行中にSiriが勝手に起動してしまうことがあります。ランニング前にこの設定をオフにしておくと、誤作動を防げます。

Apple Watchランニングをもっと楽しむコツ

文字盤をランニング用にカスタマイズ

Apple Watchの文字盤はカスタマイズ可能です。ランニング前にワンタップでワークアウトアプリを起動できるよう、文字盤にワークアウトのコンプリケーションを配置しておくと便利です。走り出すまでの操作がスムーズになります。

ランニング後のデータをヘルスケアで確認

Apple Watchで記録したランニングデータは、iPhoneの「フィットネス」アプリと「ヘルスケア」アプリの両方で確認できます。週間・月間のトレンドを見ることで、自分の成長を実感できます。VO2Max(最大酸素摂取量)の推移も確認でき、持久力の向上を数値で把握できます。

参考サイト:Apple公式 – ワークアウトアプリの使い方 / Smart Watcher – Apple Watchランニングアプリ / Apple Watchはランニングウォッチとして使える?

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