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GPS付きランニングウォッチのおすすめモデルを徹底解説!選び方のポイントも紹介

ランニングウォッチ・アプリ

ランニングを始めると、走った距離やペースが気になってきますよね。スマホのアプリでも記録はできますが、GPS付きのランニングウォッチがあれば、手元でリアルタイムにデータを確認しながら走れます。

ただ、いざランニングウォッチを買おうとすると、モデルが多すぎて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。Garmin、COROS、Polar、SUUNTOなど主要ブランドからさまざまなGPS付きモデルが出ているため、自分に合った一台を見つけるのは簡単ではありません。

この記事では、GPS付きランニングウォッチの選び方とおすすめモデルをわかりやすく解説します。初心者向けのエントリーモデルから上級者向けのハイスペック機まで幅広くカバーしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ナビ助
ナビ助
GPS付きのランニングウォッチがあると、走った距離やペースがすぐわかるから練習が楽しくなるよ!自分に合った一台を見つけよう!

GPS付きランニングウォッチとは?

GPS付きランニングウォッチとは、衛星測位システム(GPS)を内蔵したスポーツウォッチのことです。走った距離・ペース・ルートを正確に記録でき、スマホを持たずに走ってもデータが取れるのが大きな特徴です。

最近のモデルでは、GPSだけでなくGLONASS・Galileo・みちびき(QZSS)など複数の衛星システムを受信できるマルチGNSS対応が主流になっています。さらに上位モデルでは「マルチバンドGPS」(L1+L5の2つの周波数帯を受信)に対応しており、ビル街や山間部でも精度の高い測位が可能です。

また、光学式心拍センサーを搭載したモデルがほとんどで、胸バンドを使わなくても手首から心拍数を計測できます。心拍ゾーンを意識しながらトレーニングの質を高められるのも、GPS付きランニングウォッチの魅力です。

GPS付きランニングウォッチを選ぶときのポイント

GPS精度とマルチバンド対応

ランニングウォッチ選びで最も重要なのがGPS精度です。せっかくのデータも距離がズレていては意味がありません。記事執筆時点では、GarminとCOROSが複数の検証テストでGPS精度の高さを示しています。

都市部を走ることが多い方は、マルチバンドGPS対応モデルを選ぶと安心です。高層ビルが立ち並ぶエリアでは、一般的なGPSだけでは測位が乱れやすくなりますが、マルチバンド対応なら誤差を減らせます。

バッテリー持続時間

フルマラソンを走る方なら、GPSモードで20時間以上のバッテリー持続時間がある製品を選ぶと安心です。ウルトラマラソンやトレイルランニングでは、さらに長いバッテリーライフが求められます。

日常使いを考えると、スマートウォッチモードで7日以上持つモデルが便利です。毎日の充電が面倒だと感じる方は、バッテリーの持ちを重視して選びましょう。

ディスプレイの種類

ディスプレイには大きく分けて「MIP液晶」と「AMOLED(有機EL)」の2種類があります。

ポイント
  • MIP液晶:直射日光下でも見やすく、バッテリー持ちが良い。常時表示に強い
  • AMOLED:色鮮やかで画面がきれい。暗い場所でも視認性が高い。ただしバッテリー消費はやや多め

トレーニングデータをカラフルなグラフで確認したい方はAMOLED、バッテリー重視の方はMIP液晶がおすすめです。

重量とフィット感

長時間走るランナーにとって、ウォッチの重量は意外と重要です。30g台の軽量モデルから50g超のモデルまで幅広く、軽いほど腕振りの邪魔になりにくい傾向があります。

また、バンドの素材も快適性に影響します。シリコン素材が一般的ですが、通気性の良いナイロンバンドが付属するモデルもあります。試着できる場合は、実際に腕に巻いてフィット感を確かめるのがベストです。

ナビ助
ナビ助
軽さって地味に大事なんだよね。30g台のウォッチなら、つけてることを忘れるくらい快適だよ!

おすすめのGPS付きランニングウォッチ

Garmin Forerunner 265

Garminの中核モデルとして高い人気を誇るForerunner 265は、1.3インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、トレーニング分析からレース予測まで幅広い機能を備えています。GPSモードで約20時間のバッテリー持続があり、フルマラソンにも十分対応できます。

モーニングレポートやトレーニングレディネス機能で、その日のコンディションに合ったトレーニングを提案してくれるのも魅力です。価格は定価62,800円(税込)で、セール時には5万円前後で購入できることもあります。

COROS PACE 3

コストパフォーマンスで注目を集めているのがCOROS PACE 3です。価格は33,000円(税込)でありながら、GPSモードで約38時間という驚異的なバッテリーライフを実現しています。重量もわずか約30gと軽量で、長時間のランニングでも負担になりません。

マルチGNSS対応でGPS精度も高く、トレーニング分析機能も充実しています。専用アプリ「COROS」の使い勝手も良く、初心者から中級者まで幅広くカバーする一台です。

Garmin Forerunner 170

エントリーモデルとして注目のForerunner 170は、Garminコーチやクイックワークアウト機能を新搭載した初心者向けモデルです。約41gの軽量ボディに1.2インチAMOLEDディスプレイを搭載し、基本的なトレーニング機能を手軽に使えます。

Garminの充実したエコシステム(Garmin Connect・Garmin Coach)にアクセスできるのもメリットで、段階的にスキルアップしたい初心者ランナーにぴったりです。

Garmin Forerunner 970

Garminの最上位モデルであるForerunner 970は、1.4インチの大型AMOLEDディスプレイとマルチバンドGPSを搭載したハイエンド機です。高度なトレーニング分析、フルカラー地図表示、音楽再生など、ランニングに必要なすべての機能が詰まっています。

価格は121,800円(税込)と高額ですが、ビジネスシーンでも違和感なく着用できるデザイン性の高さも特徴です。自己記録の更新を目指すシリアスランナーに適しています。

COROS PACE Pro

COROS PACE 3の上位モデルとなるPACE Proは、49,940円(税込)で1.3インチAMOLEDディスプレイとデュアルバンドGPSを搭載しています。約37gの軽量ボディでGPSモード約38時間の長時間バッテリーを実現しています。

より高精度なGPS測位を求める方や、レース本番でも信頼できるデータが欲しい方におすすめのモデルです。

ナビ助
ナビ助
迷ったらGarmin Forerunner 265かCOROS PACE 3がおすすめだよ。どっちも多くのランナーに支持されてる実力派!

GarminとCOROSはどちらを選ぶべき?

GPS付きランニングウォッチの二大ブランドといえば、GarminとCOROSです。どちらも高いGPS精度を誇りますが、それぞれ異なる強みがあります。

ポイント
  • Garmin:トレーニング分析の深さ、Garmin Connectの充実したエコシステム、豊富なモデルラインナップ
  • COROS:コストパフォーマンスの高さ、バッテリーの持ちが良い、軽量モデルが多い

同等の機能を持つモデル同士で比較すると、COROSのほうが価格が抑えめな傾向があります。一方で、Garminはアプリの完成度や対応するアクセサリーの豊富さで一歩リードしています。

初めてのGPSウォッチで予算を抑えたい方にはCOROS、トレーニングの質を徹底的に追求したい方にはGarminが向いています。

GPS付きランニングウォッチを使いこなすコツ

走る前にGPSを捕捉させる

ランニングを始める前に、屋外で1~2分間待機してGPS信号をしっかり捕捉させましょう。建物の中からスタートすると、最初の数百メートルの距離が不正確になることがあります。

定期的にソフトウェアをアップデートする

メーカーはGPS精度の改善やバグ修正を含むソフトウェアアップデートを定期的に配信しています。スマホの専用アプリと同期して、常に最新の状態を保ちましょう。

心拍ゾーンを活用する

多くのGPSウォッチは心拍ゾーンを5段階で表示できます。ジョギング(ゾーン2)やテンポラン(ゾーン3~4)など、目的に応じた心拍ゾーンを意識することで、トレーニングの効率が大幅に向上します

ナビ助
ナビ助
心拍ゾーンを意識するだけで練習の質がグッと変わるよ。ゆっくり走る日と追い込む日のメリハリをつけてみて!

GPS付きランニングウォッチに関するQ&A

Q. GPSウォッチとスマホアプリの違いは?

スマホアプリでもGPSを使った記録は可能ですが、走りながらスマホを確認するのは不便です。GPSウォッチなら手元でリアルタイムにペースや距離を確認でき、心拍数の計測もできます。また、スマホを持たずに身軽に走れるのも大きなメリットです。

Q. GPS精度が高いのはどのブランド?

記事執筆時点での各種検証テストでは、GarminとCOROSがGPS精度の高さで評価されています。ただし、精度はモデルやソフトウェアのバージョンによっても異なるため、最新のレビューを確認するのがおすすめです。

Q. 水泳でも使える?

多くのGPS付きランニングウォッチは5ATM(50m防水)以上の防水性能を備えており、水泳でも使用可能です。ただし、水中ではGPSの電波が届かないため、プール水泳の場合は加速度センサーで距離を推定する仕組みになっています。

Q. バッテリーを長持ちさせるコツは?

常時表示をオフにする、バックライトの輝度を下げる、マルチバンドGPSの使用を必要なときだけにするなどの工夫で、バッテリーの持ちを延ばせます。日常使いではスマートウォッチモードに切り替えることも効果的です。

まとめ

GPS付きランニングウォッチは、ランニングの質を高めるための心強いパートナーです。選ぶ際は、GPS精度・バッテリー持続時間・重量・ディスプレイの種類を軸に検討し、自分のランニングスタイルや予算に合ったモデルを見つけましょう。

コスパ重視ならCOROS PACE 3、分析機能を重視するならGarmin Forerunner 265、予算に余裕があるならGarmin Forerunner 970がおすすめです。まずは自分が何を重視するかを明確にしてから、候補を絞り込んでみてください。

GPSウォッチを使い始めると、日々のランニングデータが蓄積され、成長を実感できるようになります。ぜひ自分にぴったりの一台を見つけて、ランニングライフをさらに楽しんでいきましょう。

参考サイト:Garmin公式サイト / COROS公式サイト / おすすめのランニングウォッチ

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